What's New
設立のあいさつ
協会について
学会活動
会報KRUG
Online Journal
京都ナボコフ読書会
リンク
お問い合わせ
その他

What's New

○日本ナボコフ協会2008年度大会のお知らせ

日時: 5月31日(土)午後2時より
会場: 東京海洋大学

プログラム 第1部 研究発表 (講義棟31番教室 2:00-3:30)
 司会:鈴木 聡(東京外国語大学)
発表1:皆尾麻弥(山口大学) 「ナボコフの白鉛筆」
発表2:毛利公美(東京大学) 「ナボコフの映画的手法」

第2部 特別講演 (講義棟32番教室 4:00-5:10)
 司会:沼野充義(東京大学)
講演:Brian Boyd(Auckland大学教授)
  "Verses and Versions: Nabokov as Verse Translator"
(日本語通訳なし)

*会員以外の方もご自由にご参加ください。予約は不要です。


○ Brian Boyd教授講演会のお知らせ

日時: 6月8日(日)午後3時〜5時
会場: 立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館238
講演:Brian Boyd(Auckland大学教授)
  "Pale Fire: Poem and Pattern"
司会: 丸山美知代(立命館大学)
(日本語通訳なし)

*どなたもご自由にご参加ください。予約は不要です。

――――――――――――――――――――――――――――――――

日本ナボコフ協会2007年秋の研究会 が10月28日(日)午後、京都大学京大会館で開催されました。
第一部の「研究会」(司会:柿沼伸明氏)では、 鈴木聡氏による「Notes on Prosodyを読む」と、 小西昌隆氏による「Abram Gannibalを読む」の発表がありました。
続いて第二部「講演会」ではYale大学教授 Vladimir Alexandrov氏 による特別講演"On Lolita: The Plurality of Interpretation" (司会:沼野充義氏)がありました。
第一部、第二部ともに、フロアから活発な質問、発言が続き、充実した会となりました。

――――――――――――――――――――――――――――――――

日本ナボコフ協会2007年大会が6月9日(土)、東京大学本郷キャンパスにて開催されました。
Zoran Kuzmanovich氏による特別講演「アメリカにおけるナボコフ受容」(司会:三浦笙子氏)に続いて、 シンポジウム「ナボコフと世界文学」パネリスト:稲本健二氏「ナボコフとセルバンテス」、 工藤庸子氏「ナボコフとプルースト」、野谷文昭氏「ナボコフとラテンアメリカ文学」(司会:富士川義之氏)がありました。 会員以外の参加者も多く、非常に充実した大会となりました。

チラシはこちら

――――――――――――――――――――――――――――――――

日本ナボコフ協会2006年秋の研究会は、11月18日(土)南山短期大学で開催されました。 研究発表 「<至福>の主題をめぐる考察 ―ナボコフの小説における『白夜』の残響 ―」(樋口友乃氏)、読書会形式のワークショップ「ナボコフのロシア語詩を読む」 (司会・講師:沼野充義氏、講師:柿沼伸明氏、小西昌隆氏)がおこなわれました。 フロアからの発言も多く、充実した研究会となりました。

――――――――――――――――――――――――――――――――


「日本ナボコフ協会2006年大会が6月10日(土)駒澤大学で開催されました。
総会に続いて、 「ウラジーミル・ナボコフ『「エヴゲーニイ・オネーギン」 翻訳と註釈』について:ナボコフがつけなかった註釈」秋草俊一郎氏、
'"All This is Earthly": Nabokov's Rejection of Metaphysical Dualism' Jonathan Keir氏による研究発表、
辻原登氏による特別講演「ナボコフ嫌いのナボコフ主義宣言」があり、 充実した大会となりました。



事務局がかわりました。
新事務局
〒192-0393
東京都八王子市東中野742−1
中央大学文学部 中尾秀博研究室 nakao@tamacc.chuo-u.ac.jp (@を半角にしてください)
TEL 0426-74-3740 FAX 0426-74-3747

――――――――――――――――――――――――――――――――

日本ナボコフ協会2005年秋の研究会が12月10日(土) 京都大学にて開催されました。若島正氏による『ロリータ』新訳についてのトーク、 Julian Connolly氏の特別講演"Challenges in Decoding Nabokov: The Real Life of Sebastian Knight"と 板倉厳一郎氏によるConnolly氏の新刊紹介がありました。 翌11日(日)には、京都大学COEプロジェクト 「『翻訳』の諸相」の主催による国際シンポジアム 「プーシキンの『エヴゲーニイ・オネーギン』とナボコフによる英訳・註釈について」が 京都大学で開催され、Connolly氏と川端香男里・日本ナボコフ協会会長の講演がありました。 両日ともフロアからの活発な発言があり、充実した会となりました。

――――――――――――――――――――――――――――――――

Copyright(c)NSJ,
All Rights Reserved.