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〇研究社より、若島正・沼野充義編『読みなおすナボコフ、書きなおすナボコフ Revising Nabokov Revising』が刊行されました。
2010年3月に京都でおこなわれた国際学会のProceedingsを元に、日本の読者向けに改訂したものになっています。
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研究社


○2016年度 ナボコフ協会秋の研究会のご案内

<一般来聴歓迎・予約不要・無料>

11月12日(土)
南山大学名古屋キャンパス J 棟1階 特別合同研究室(P ルーム)でおこなわれます。ふるってご参加ください。

【キャンパスまでの地図】

研究発表:14:30-15:20
「亡命する観光旅行者--『ロリータ』に見るポストホロコースト世界のモビリティ」

発表者:内田大貴(慶應義塾大学大学院文学研究科・英米文学専攻博士課程)
司会:的場いづみ(広島大学准教授)


講演:15:30-16:30
「ナボコフと英国の伝記文学雑考」
富士川義之(東京大学名誉教授)
司会:若島正(京都大学教授)




○2016年度 ナボコフ協会大会のご報告
5月7日(土)に東京大学本郷キャンパスでおこなわれました。ご来場ありがとうございました。


場所:東京大学本郷キャンパス法文2号館2階文学部1番大教室
日時:5月7日(土)14:00〜18:00
 
研究発表 14:00〜14:50
発表:深沢明利(プロスペラ学院ビジネス専門学校専任講師)
題:ナボコフ文学における父の表象
司会:森慎一郎(京都大学准教授)

シンポジウム 15:10〜17:10
ナボコフと視覚芸術
司会・講師:メドロック麻弥(佛教大学准教授)
講師:大石雅彦(早稲田大学教授)
講師:細馬宏通(滋賀県立大学教授)
講師:中村恭子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員)
 


○2015年度秋の研究会のご報告
11月21日(土)におこなわれました。来聴くださった皆様、ありがとうございました。


日時: 11月21日(土) 14:10〜17:30
場所: 佛教大学 紫野キャンパス
第1部 研究発表 (1号館3階 306教室 14:10 -14:50)

古川哲 (聖心女子大学非常勤講師)
「ナボコフとプラトーノフ:両者を比較する視点に関する探求」
司会:中村唯史 (京都大学教授)

休憩(14:50-15:00)

第2部 ワークショップ (1号館3階306教室 15:00-17:30)
Ada Part 1, Chapter 38を読む 京都『アーダ』読書会
報告者:若島正(座長)、Richard Smith、三浦笙子、中田晶子、後藤篤、 寒河江光徳、メドロック麻弥


○2015年度日本ナボコフ協会大会のご報告
5月16日(土)に以下のプログラムで開催されました。来聴くださった皆様、ありがとうございました。

場所:創価大学 中央教育棟西棟6階 AW607教室

第1部 研究発表 14:05-15:45
発表:秋草俊一郎(東京大学)
司会:中田晶子(南山大学)
ナボコフとロフリン

発表:柿沼伸明(神戸松陰女子学院大学)
司会:毛利公美(一橋大学ほか非常勤講師)
ナラトロジー的な見地から解釈するナボコフ文学

第2部 特別講演 16:00-17:00
講師:加藤光也(駒沢大学)
司会:若島正(京都大学)
ナボコフの『賜物』とジョイスの『若き日の芸術家の肖像』


○2014年度秋の研究会のご報告
11月29日(土)に以下のプログラムで開催されました。来聴くださった皆様、ありがとうございました。

場所:南山大学名古屋キャンパス R棟

第1部 研究発表(R棟5階 R58教室 14:10-14:50)

司会:柿沼伸明

発表:小西昌隆

「『断頭台への招待』をめぐって」

休憩(14:50-15:00)

第2部 ワークショップ (R棟5階 R58教室 15:00-17:30)

「ナボコフ研究の現在――Transitional Nabokov(2009)から見る2000年代以降の推移」

司会・講師:後藤篤

講師:寒河江光徳、毛利公美、メドロック麻弥、深澤明利

○2014年度日本ナボコフ協会大会のご報告
4月26日に以下のプログラムにて開催されました。大勢の来聴、まことにありがとうございました。

場所:東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟115番教室

* 開会の辞 14:00〜14:10

特別企画:「ナボコフとロシア文学」

* 特別招待講演 “When Nabokov Writes Badly: Tolstoyan Aesthetics and Morality in Laughter in the Dark"(英語、通訳なし) 14:10〜15:30
司会:三浦笙子 (東京海洋大学名誉教授)
講師:Eric Naiman (カリフォルニア大学バークレー校教授)

(休憩 15:30〜15:50)

* 国際シンポジウム 「ナボコフの『ロシア文学講義』を再読する」15:50?17:50
司会:若島 正(京都大学教授)
シンポジウム講師
諫早勇一(名古屋外国語大学特任教授、同志社大学名誉教授)
亀山郁夫(名古屋外国語大学学長、元東京外国語大学学長)
望月哲男(北海道大学スラブ研究センター教授)
沼野恭子(東京外国語大学教授)
沼野充義(東京大学教授)
コメンテーター:Eric Naiman

共催
東京外国語大学総合文化研究所
科研費基盤研究「越境と変容−グローバル化時代におけるスラヴ・ユーラシア研究の超域的枠組みを求めて」(代表者 沼野充義)
科研費基盤研究「ポスト・グローバル時代から見たソ連崩壊の文化史的意味に関する超域横断的研究」(代表者 亀山郁夫)


○2013年度日本ナボコフ協会秋の研究会のご報告
11月9日に下記のプログラムで開催されました。
多数の参加者があり、盛会のうちに終了したことをご報告いたします。


日時:11月9日(土) 14:30〜17:00
場所:立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 210号教室

運営委員会 (清心館3階 英米文学専攻共同研究室 13:00-14:30)

第1部 研究発表 (敬学館 地下 210号教室 15:00 -15:30)
司会:若島正(京都大学)
発表:深澤明利(東北大学大学院) (15:00-15:30)
「『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』における自我の分裂と統合」

休憩(15:30-16:00)

第2部 特別講演 (敬学館 地下 210号教室 16:00-17:00)
“Nabokov and Indeterminacy: The Real Life of Sebastian Knight?”
司会:加藤光也(駒澤大学)
講師:Priscilla Meyer(Wesleyan University)



○2013年度日本ナボコフ協会大会のご報告

5月11日に下記のプログラムで開催されました。
多数の参加者があり、盛会のうちに終了したことをご報告いたします。

場所:東京大学 駒場キャンパス
21 KOMCEE (理想の教育棟)地下1階「レクチャーホール」
協力: 安岡治子研究室 (東京大学大学院総合文化研究科)

シンポジウム「ナボコフと英文学――『文学講義』を読む」 14:30-17:30

司会 加藤光也(駒澤大学教授)

シンポジウム講師

中野康司(元青山学院大学教授)
オースティン『マンスフィールド・パーク』

小池滋(東京都立大学名誉教授)
時代を先取りしたディケンズ論

(途中で15分ほど休憩を予定しています)

富士川義之(東京大学名誉教授)
R・L・スティヴンソン『ジーキル博士とハイド氏の不思議な事件』

結城英雄(法政大学教授)
ナボコフとジョイス


☆日本ナボコフ協会資料保管室(京都大学文学研究科・森研究室内)を新設しました。
保管されている資料は以下の通りです。

(1)KRUG旧シリーズ(購入可、1冊1000円、送料込)
 発行されているバックナンバーについては、協会のHPをご覧下さい。
(2)KRUG新シリーズ(購入可、1冊1500円、送料込)
 現在まで1号2号、3号がが発行されています。
(3)日本ナボコフ協会2007年度大会報告集
『ナボコフと世界文学』(購入可、1冊1000円、送料込)
(4)21世紀COEプログラム報告書
『「ナボコフ訳注『エヴゲーニイ・オネーギン』」注解』
(希望者に無料配布、送料のみご負担願います)
(5)Revising Nabokov Revising 2010京都ナボコフ国際大会Proceedings
(購入可、1冊3000円、当協会会員は2500円、2010年6月頃刊行予定、 使用言語は英語とロシア語です)

 購入を希望される方は、氏名、送付先住所、 および購入希望タイトル、号、冊数を事務局までご連絡ください。(@を半角にしてください)
折り返し、代金、支払方法等をお知らせします。



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